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人材派遣業許可(一般労働者派遣事業許可・特定労働者派遣事業届出)有料職業紹介事業 |
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人材許可.com > 有料職業紹介 > 面接時に聞いてはいけないこと Q.採用時の面接で聞いていけないこと?有料職業紹介業を営んでいますが、求人会社の人事担当が面接のときに、本人のことだけでなく、 親や兄弟の職業などを聞いたり、実家がどこにあるのかなどを聞いたということで、現在トラブルになっています。 紹介先の会社への指導も、もちろんしなければならないとは思っていますが、困っています。 ここは、土着の人が多く、労働者より事業者の方が強い土地柄です。いまだに、労働者のことを会社が根堀り葉堀り聞いてもよいと思っている人事担当者が多いのです。本人に関係のないことを聞いた場合に求人会社への罰則などがあれば、それを伝えて、関係ないことを聞くのをやめてもらうように強く言えるのですが、そういう法律はありませんか? A.法律での規定は雇用機会均等法などです。厚生労働省から採用面接時に、以下のことを聞いてはいけないという指針が出ています。
さらに、職業安定法(法に基づく指針)では、募集を行う際、原則として収集してはならない個人情報が以下のように規定されています。(職業安定法違反の場合は罰則として6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金)
有料職業紹介の場合、対象となる求職者は、社会的にもスキル的にもハイレベルな方が多く、求職者が企業選択をするハードルもあがるため、求人会社の威圧的・強者的対応は、採用機会のロスに繋がる危険性が大きくなります。これでは、企業利益を損なうことになりますので、企業イズムや地域性等は大切にしつつも スタンダードな対応を取る必要性が高いことをお伝えする事も一考かと思います。 それでも改善の兆しが見えない時は、求職者や労働者が、労働基準局やハローワーク等に労働問題の相談として駆け込んだ時に発生する、企業リスクを労働争議の裁判事例等と合わせて情報提供してみることも必要かも知れませんね。お立場から非常に繊細に対応を行なわなければならないであろうご苦労をお察しいたします。労働法の基本は、労働者の保護を前提としているため、 問題が起きないうちは良くても、ひとたび起きれば、相当なリスクが潜んでいることを理解してもらうとよいでしょう。 >>その他のQ&A一覧
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